資生堂アクアレーベルホワイト青の美白はしみ対策できない理由はただ1つ

アクアレーベルホワイトアップローションアクアレーベルシリーズの美白ライン(青色)は、肌が白くならない!美白効果がわからない!シミが濃いまま!など、口コミがアットコスメで多くありました。
そこで調べてみると、アクアレーベル美白は、しみを予防する基礎化粧品であってシミを減らす化粧品ではないということと価格に見合った内容というのがわかりました。それは、成分を見れば歴然としていますので、実際に購入してレビューを交えて説明していきます。

同じ資生堂でも、m-トラネキサム酸と4MSKを配合しているHAKUは、今できているシミにもアプローチしてくれますので、美白・シミケアにはおすすめです。お得な安い価格で1回だけお試しできますよ。

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アクアレーベル美白(青)「さっぱりⅠ」「しっとりⅡ」の2本購入したレビュー

資生堂アクアレーベルホワイトアップが口コミや雑誌でとても人気で、いつもプチプラ化粧水の上位に入っているので気になって購入してみました。「しっとりⅡ」が一番売れているようですが、「さっぱりⅠ」とどう違うのか、両方購入して比較してみました。

後述しますが、「m-トラネキサム酸」だけでは、今出ているシミをケアするのは難しく、これからシミが増えないようにする「しみ予防」にすぐれています。

アクアレーベルのしっとりとさっぱりを購入アクアレーベルには、黄色(ハリつや)、赤色(ツルツル)、青色(美白)と3種類に分かれています。

毛穴ケアは、保湿ができるのである程度は目立たなくなるかもしれませんが、たるみ毛穴には向ていないです。たるみ毛穴がある場合は、エイジングケアのできる基礎化粧品を購入することをお勧めします。

肌のハリ不足やたるみケアも、エイジングケアがおすすめです。シミが気になるのであれば、エイジングケアと同時にできる化粧品を使ってみてください。

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アクアベールホワイトを40代が1ヶ月使った感想

アクアレーベルホワイトアップローションを40代の私が実際に、1ヶ月以上使った感想ですが、1か月前と違いは判らなかったというのが正直な感想です。
くすみが取れた感じもしませんでした(これはアットコスメなど多くの口コミの場で言われていることでもあります)

ただ、4月ごろに使ったので、「しっとりⅡ」がとても使いやすく、肌が乾燥せずに、潤っていました。
冬場は、パキパキと乾燥するかなと思います。

価格が1000円台なので、この価格でこの内容なので十分コスパの良いコスメだと思います。このアクアベールを使いつつ、資生堂HAKU美容液などを使ってピンポイントでシミケアをするといいのかなと思いました。

アクアレーベル青ホワイトの「さっぱりⅠ」の使い心地

アクアレーベル美白のさっぱり「さっぱりⅠ」は、本当に水のようにシャバシャバで手の甲にのせようとしても、すぐに垂れてしまうくらい、サラサラの状態です。
肌に塗ると、ツルツルと滑ってなじみそうにない感じがしたのですが、すぐになじんで浸透していきました。

しっとりⅡと比べても、使い心地に違いはありませんでした。ただ、「さっぱりⅠ」は、肌に塗布したあとも、サラッとしています。


夏場や10代20代前半には向いていると思います。
40代となると、物足りないので、何回も使ってしまうかもしれません。かさねづけしても、1400円程度でコスパもいいので、継続して使いやすいですね

アクアレーベル青ホワイトの「しっとりⅡ」のテクスチャー

アクアレーベル美白のしっとり「しっとりⅡ」は、ボトルから出すときもポタポタとしか落ちてこないので、プラスティックボトルの本体を押すと出てきます。
「さっぱりⅠ」は、横にするだけで、サラサラ~と出すぎなくらいでてきます。

ほんの少しとろみのある「しっとりⅡ」を肌になじませると、「さっぱりⅠ」と同じように、す~っとなじんでいきます。肌につけた感じはどちらも同じ感じです。

ただ、肌になじんで、少し置いておくと、違いが歴然とします。
「さっぱりⅠ」のほうは、肌がサラサラしているのに、「しっとりⅡ」は、油分を含んだような感じでべとついてはいないですが、しっとりしています。軽い乳液を付けた感じです。

おそらく「とてもしっとりⅢ」は、とろみのある化粧水で、使った後は乳液のような感じなのではないかと思います。「しっとりⅡ」で十分、保湿できている感じはあるので、冬場や顔に粉が吹くほど乾燥しているときに「とてもしっとりⅢ」を使うといいかもしれません。

さっぱりⅠとしっとりⅡを比較した私の感想

手にとると、さっぱりⅠはサラサラで、しっとりⅡはとろみが少しあります。
ただ、肌につけた感じは、違いがあまりわかりませんでした。

しっかりと違いが分かったのが、翌朝でした。
さっぱりⅠは、肌がさらさらなのですが、しっとりⅡは、油分が残っている感じでベタベタはしていませんがしっとりとしています。

最初、テクスチャーの好みの問題で、肌への違いはないのでは?と思ったのですが、違いがはっきりとありました。

季節や肌状態で使い分けるといいと思います。

さっぱりⅠとしっとりⅡととてもしっとりⅢのどれがいいの?

アクアレーベル1位「しっとりⅡ」が、プチプラ美白やコスパ美白でランキング1位や上位に入っています。つまり、「しっとりⅡ」だと、多くの愛用者がいるということですから、どれにしたらいいのか迷ったときは、「しっとりⅡ」がおすすめです。

アクアレーベルホワイト(青)美白ラインの特徴

資生堂アクアレーベルホワイトアクアレーベルシリーズは、毎日忙しいけれど肌のお手入れする余裕がほしい、コスパがいいスキンケアがしたいという人のために作られています。

アクアレーベルホワイトアップローションは、200mlの内容量で1ヶ月半から2ヶ月程度持ちます。価格は1400円程度なので、手軽にバシャバシャ使うことができる化粧品ですね。

アットコスメのクチコミを見ていると、美白化粧品といえば、肌が乾燥しやすいことが多いですが、これは保湿がしっかりとできているので満足しているという評価が多いです。

ただ、保湿はできるけれど、透明感が出たりくすみ・しみが改善された感じがしないという意見も多いです。

保湿に関しては、資生堂独自の研究の成果といっていいと思います。九州大学と共同で開発した1兆分の1を見極めることができる世界で唯一の分析装置を使って研究しています。10年以上の研究を経て、世界で初めて、肌にD-アミノ酸があることを発見しました。

このD-アミノ酸は、乳幼児の肌に多く含まれているため、ベビーアミノ酸と資生堂が名付けました。

参考サイト:資生堂より

ではアクアレーベルは美白ラインとして販売されているのに、どうして美白・しみケアを実感することができないのでしょうか?

m-トラネキサム酸の働きは「しみ予防」

アクアレーベル美白ラインにも配合されているm-トラネキサム酸。
これは、資生堂が開発し厚生労働省認可の医薬部外品有効成分です。これを配合することで、医薬部外品となります。

ちなみに、「トラネキサム酸」は、第一三共ヘルスケアが開発したのですが、「M-トラネキサム酸」と同じ意味合いです。第一三共ヘルスケアでは、トラネキサム酸配合のブライトエイジの化粧品(トライアルセット4点1400円もあり)を販売しています。

m-トラネキサム酸の働きですが、「メラノサイトの活性化を抑制する」とあります。

参考サイト:資生堂

つまり、しみにならないようにする「しみ予防」ということになります。そのため、使う前と使った後で、そこまで大きな差がわからないということが起こるのです。

今後、しみは増えないようケアはしてくれるけれど、今の状態をよくすることはないです。


それでも、美白有効成分が、全成分表示の一番最初にきていますから、「しみ予防」としては効果のある化粧品ではないかと思います。ただ、目に見えて違いが分かりにくいというのが本音です

メラニンを排出してくれる4MSK配合のHAKU

HAKU資生堂の美白化粧品といえば、「HAKU」シリーズです。「HAKU」は、雑誌やメディアでも、紫外線が多く浴びる時期になると、宣伝されることがとても多いです。

HAKUのイメージは「高級化粧品で価格が高い!」
コスパ重視で「アクアレーベル」を購入したいと考えている人には、絶対買えない!と思っているかもしれません。

しかし、自分の目標としている肌に近づくためには、「美白」を実感できる化粧品を使ってみるのもいいのではないでしょうか。

では、どうしてHAKUだと美白を実感できるか説明したいと思います。

HAKUには、m-トラネキサム酸も配合されていますが、4MSKという資生堂独自が開発した厚生労働省認可の医薬部外品有効成分が配合されています。

つまり、HAKUには、2つの美白有効成分が配合されているということになります

4MSKは、どんな働きをするかというと、m-トラネキサム酸と同じようにメラニンの生成を抑制すると同時に「溜まったメラニンを排出する効果」があります。つまり、できてしまったシミにもアプローチできるということです。

HAKUメラノフォーカスのトライアル価格

美白美容液市場で2005年から売り上げ連続1位です

HAKUメラノフォーカスV(薬用美白美容液) 45g 10000円 (約2.5ヶ月分)


1万円するの?と思ってしまうでしょう。
しかし、美容液で月4000円ほどで使えるのなら、さほど高くもないのではないでしょうか??
HAKU美白美容液には、はじめての人のために、トライアルがあるのでまずはお試しから使ってみてください

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新ボトル付きで、45gのレフィルをセット可能

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2017年に書いた記事なので、「HAKUメラノフォーカス3D」という商品名で書いています。2005年に発売されて以来、7代目は2018年3月に「HAKUメラノフォーカスV」として発売されています。

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